リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」感想(ネタバレ注意)

今回の話はシンデレラっぽい印象を受けました!別に虐められてはいないけど

今回の作画はやたらとキャラの距離感が近く描かれている気がして世界観というよりもアニメーションがいつもと別物に感じました

ルーナノヴァの財政難という問題がここ何回かで何度も取り扱われていますねー

劇場版の時は財政難とか最初に出てきたような気がしなくもない?ぐらいの設定だったので、ここでアニメ版との大きな違いが出てきますね

個人的には財政難は掘り下げなくてもいい設定なので、どんどん魔法関係の話をやってほしいのですがそうもいかないようです

そもそもアッコはいつ箒に乗れるようになるのか(笑)

それではやっていきましょう!

前回の話はこちら

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ロッテ「メタモールフィーフォシエス!」

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アッコ「メタモールフィーフォシエス!」

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バドコック「基礎魔法その1が未だにマスターできないとは…。今日中にマスターなさい!」

アッコ「今日中?!でも今日はたしかパーティーが…」

バドコック「あなたはダメ!部屋で基礎変身魔法のマスターに努める事!」





シンデレラのような始まり方ですね。

厳しい気がしますが、ただの落ちこぼれなら一人で練習なんて事は言われなかったと思います。

ただアッコはトラブル起こしまくる問題児でもあるからね…。仕方ないね…




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アンドリュー父「校長、アンドリューは踊りに興味がないようだ。校内の案内でもしてやってもらえますかな?」

校長「ダイアナ!アンドリュー様に校内をご案内して差し上げて」





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アッコ「ダメかぁ…。自信無くしちゃう、もしかして私って落ちこぼれ?」

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アッコ「あった!ポラリスの泉、輝きを秘めた魔女に、大いなる星々の魔力を与える。

輝きを秘めた魔女…。もしも私が輝きを秘めた魔女なら!」


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フランク「まさかアンドリューとダイアナが幼馴染だったとはね」

ダイアナ「幼いころ、避暑地の別荘でたまたま顔を合わせただけですわ」

アンドリュー「君は夏の間中、おかしな魔法とやらに没頭していたっけ?おかげで誰も気味悪がって誰も近づかなかった」

ダイアナ「あら、結構好評でしたのよ?あなたは女の子達に囲まれすぎてお気づきにならなかったかもしれませんが」


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アンドリュー「それ本当の耳?」

アッコ「本当の耳なわけないでしょ!?まぁ私の耳だけど…」

アンドリュー「どっち?」

アッコ「私の耳よ!ちょっと魔法でウサギっぽくなってるだけ」

アンドリュー「ああ、魔法か…。では僕はこれで失礼するよ。ミス…」

アッコ「私アッコです!カガリ・アツコ。ごきげんよう…えっと…」

アンドリュー「アンドリュー・ハンブリッジだ」


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アッコ「あなたも魔法が好きなのね?だからルーナノヴァに見学に来たんでしょ?」

アンドリュー「まさか!魔法なんて興味ない。どうせもうすぐなくなるものだろう?」


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アッコ「なくならない!私達が無くさない!役に立たなくなんかない!魔法はとってもとってもとーっても素敵なんだから!」

アンドリュー「魔法はまだ役に立つと?例えばどんなふうに?」


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アッコ「メタモールフィーフォシエス!」

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アンドリュー「もしかして…元に戻す方法を知らない…?」

アッコ「見つかったら大変な事になる…」

アンドリュー「できれば僕もこんな姿を見られたくはないね」

アッコ「こうなったらポラリスの泉を見つけるしかないから!大いなる星々の魔力を与えてもらうの」


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アーシュラ「カガリさん、1人で大丈夫?よかったらお手伝い…」




毎回アーシュラ先生が不憫すぎる!もうこの展開やめてあげて!(笑)

アッコのような問題児を個人的に見てくれるっていうんだからアッコはかなり環境に恵まれているはずなんだけどな…

タイミングが悪すぎますねー。ちゃんと合流できてれば箒ぐらいには乗れたかもしれない…?

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アッコ「う~ん…これフランス語?全然読めない」

アンドリュー「ラテン語だな。眠れるアルカスを起こしてはならぬ。ポラリスの番人アルカスが泉に近づく者に襲い掛かるだろう…。

これは不用意に近づかない方が賢明だな」


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???「久しぶりね。アルカス」




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アッコ「北斗七星のアーチ…」

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アッコ「ポラリスの泉…。お願いです。私に大いなる星々の魔力を下さい…ますか?」

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アッコ「ん…?シャリオ?!」

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アッコ「えっ…?消えた…」

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アーシュラ「ポラリスの泉は、輝きを秘めた魔女に大いなる星々の魔力を与える。

だがまだその魔法にふさわしくない未熟な者が訪れると、泉は目の前から消えてしまう。

あなたはまだここに来るには早すぎたようね」


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アッコ「はい…。私、期待してたんです…。

ポラリスの泉を見つけられれば、輝きを秘めた魔女として認めてくれるんじゃないかって…。

でもそれは誰かが認めてくれるものなんじゃなくて、自分が努力してなるものなんですよね」

アーシュラ「そうね。あなたも本当は、はじめから分かっていたんじゃない?」

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アーシュラ「またここへ来なさい。今よりもっと成長した時に」

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父「やれやれ、無為な一日だった。やはり魔女などこの時代に意味がないと確認しただけだった」

アンドリュー「それなら魔法保守派に気を使って、こんなパフォーマンスする必要なかったのでは?」

父「敵に貸しを作るのも大事なのだよ。おまえにもその内分かる」


終わり




なんだか大人向けアニメっぽい方向にストーリーが進んでいる気がしますね

子供向けアニメ的な雰囲気が好きだった私にはものすごい違和感を感じます

シャリオの過去にも触れてなぜシャリオが姿を消したのかも明かされる時が近いのかもしれませんね!

正体はまあバレバレなんですけども

アッコが気持ちを改めたという事で、次回からアッコが成長していく姿も見られるのかな?

人はそうそう変わらないと思いますが、今回の話を経てどう変わったのか見ていくのは少し楽しみです!


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